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FXトレーダーにおけるメンタル強化について真剣に考えてみる4 ~性格改善

  2017/11/06     

前回の続き。


これまでの1~3について

① 途中で読むのを諦めちゃった人
② 「こんなんクソの役にも立たねーよ」と考えちゃった人
③ とりあえず読んでみてる人

いろいろいるとは思うけど、①と②の人は問題だと思うよ。
そういうナメた性格がアナタの今のクソみたいなFXの成績に反映されているんじゃないの?
「道端の石ころからでも学べる」的な謙虚さは必要。


さて。

引用。





僕はリアルで人に合うときはデカイ声は出さないけど、当然のように笑顔で「おはようございます」と挨拶をする。
逆に、そういうの出来ない人が信じられないんだけどさ。

いるよね暗ーーい人。顔の筋肉が死んでるんじゃないかと思える人。
たぶん本人に悪意はないんだと思う。
そういうね、お金に好かれない暗ーーいのが染み付いちゃってるんだよね。
で、前回のトレードノートとかにも思いっきり反映される。(ことが多い)
さらに、当人それに気づいていない。
いつまでも改善されない。悪循環。

挨拶するのだって、声を出すのだって訓練だし
昔僕は人前に出る仕事をしていたことがあって、20代の始めの頃は毎朝カガミの前で笑顔を作る練習をしていた。
だから今では人前に出たら自動的に笑顔になる。

結局、そういうことでしょ。
訓練次第でどーにでもなる。
笑顔を作れば自然と気持ちが晴れやかになる。しかめっ面をしているより1億倍いい。
3日じゃ効果ないけど、1年間続けたらそれは習慣になるし、性格は変わってくる。


前回も書いたが、プラス思考になるトレーニングは「なんでもいい」と思う。

でも以前ブログに書いた、昔僕の勉強会にいた人みたいに
ブログとかノートに「できるできるできるやれるやれるやれる」と書きまくるのはやめたほうがいい。
意味がないし、何より不気味だから。








トレーダーはPCの前でちっちゃくなって、体が固まった状態で長時間作業する職業だよね。
暗くない、視野が広い性格の人だったらいいけど、たぶん多くの人は視野が狭くなる。

思い出したときに両手広げてみたらいいじゃない。
環境認識が終わったら「やり遂げたー」って大きく手を広げて、大きい声で言ったらいいじゃない。
チャート見てわかんなかったら「わかんねー」って大きく手を広げて、大きい声で言ったらいいじゃない。
(アクビうるさい奴てムカツクよね・・・)

シッコするときに「ゼッコーチョー」って言って放尿したらいいじゃない。
家族に「とうとう狂ったか」と言われるから。


バカバカしいトレーニングだよね。

でも、自分の暗ーーい性格のせいでトレードが上手くいかない、トレードノートがマトモに書けない
って思うんだったら、何かやってみりゃいいよね。
やれば未来は変わるかもしれないし、やらなきゃ一生変わらない。
だったら「変わるほう」に賭けるよね、そりゃ。


そういえば、昔こんなくだりもあった。






毎回のシッコの時間をトレーニングに使うのは面白い。
実際にやってみると気持ちいい。

あと、先日、ナメた態度とってFX勉強会を辞めていった人がいたんだけど
(勝てる方法を教えているから当たり前だけど)一時的に勝って調子に乗ったって、それが何十年と続くわけがない。
自分の取り組んでることに対して取っている軽薄な態度・性格というのは、そのうち必ず結果に現れる。

「覚悟を持って取り組む」ってのは、すごく大事なことなんだよ。

それが分からないと、いつか相場に殺される。





それからね、すんごいめんどくさい高尚で深遠な素晴らしいメンタルトレーニングは要らないと思うよ。

いつもの「ポチポチおじさん」のブログとかで、しきりに



本を紹介してるじゃん。
でも、時間をかけてあんなもん読んだってトレードのウデには全く向上しないし
再現性のある、論理的な、理詰めでちゃんと考えられる手法を教えられないから「メンタル」とかに逃げるんだよね。

ウチのFX勉強会に所属している人はわかるよね?

本とか読んだり、めんどくさいメンタルトレーニングに時間をかけて取り組んでるヒマがあったら
「正しい」手法を学んでチャートを見る時間に充てよう。
それがFXでちゃんと勝てるようになるまでの、一番の近道なんだよ。




以上、終わり。





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FXトレーダーにおけるメンタル強化について真剣に考えてみる3 ~トレードノートの活用

  2017/11/02     

前回の続き。


以前、トレードノートを紹介した。

それ以来ノートを付けている人も多いと思うし、以前からトレードノートとか日記を付けている人もいる。

ノートを書くことはメンタル強化(よく胡散臭いトレーダーが言う「トレードに関わるメンタル」ではない。トレードにはメンタルは関係ない)に役立つ。
つまり、自分が今している学習の改善点とか、どういう心構えで取り組んでいけばいいのか
学び方の効率を何倍にも引き上げてやるのがノートであり、メンタルトレーニング(=自分のやっていること、自分自身と向き合う)ということ。

それをやる・やらないでは、学習効果が何倍も違ってくる。
他人が半年かかって習得することが、「やらない」「適当に行き当たりばったりでやってる人」は3年かかる。もしくは一生かかる。


でね、ノート書いて自己分析するじゃん。

そういう人のノートとか、勉強会内に書き込む文章とか、いただくメールとかを見てたら
問題を抱えている人がいることに僕は気がついた。

書く内容が暗ーーい

んだよね。

あのね、念のために言っとくけど(中庸が出来ない人がたくさんいるから)

今日は損切りになっちゃった(*ノω・*)テヘ
明日もガンバラknight!
えいえいおー☆


みたいな女子中学生みたいな文を書けって言ってるんじゃないからね。

そういう表面的な言葉遊び的な意味で言っているのではなく、
なんかね、ミョーに自分を責めすぎて自虐的な文を書き始める。
しかも、テンション下がって暗ーーい気分んなってるもんだから、視野が狭くなる。
ルール以外のことを「あーでもないこーでもない」と考え始めて変な方向へ思考が行く。
そしてルールとは全然違うことをして僕に怒られ 指摘されて、まーた暗くなってさらに視野が狭くなる

という悪循環に陥る。

じゃあ、誰からも怒られないように傷つかないように勉強会に参加して独りでシコシコ勉強していればいいかといえば

それ、勉強会に入る前と変わらないジャン☆

ってことだよね。
結局視野が狭いまま。視野を広く取るトレードには一生たどり着けない。


話が若干横にそれたけど、

損切りになった、ルール通りにできなかった、ってのは「単なる目の前に起こった現象」に過ぎないんだから
「対策を立ててやればいいだけ」なんだよね。
感情がどうのこうの、メンタルがどうのこうの、とこねくり回すから自分の心に遺恨が残る。
で、対策したのを毎日改善できているかどうかを、またノートを通して自分と対話して確認していけばいい。



一旦まとめ。

僕の言うFXにおけるメンタルトレーニングとは、自分や自分のしたトレードと向き合う時間をしっかり取ること。
トレードノートが最適。
事実と対策、その進捗をノートに書いて自分と対話する。
必要以上に暗くならない、視野を狭くしない。

ま、そもそもFXを教わらずに自己流でやってる人は、勝てなくて途方に暮れて、どんなにメントレしようが落ち込んで暗くなる一方なんだけどね。。。


FX上達法はわかった。
あと足りないものは何?

そう、「必要以上に暗くならない」「視野を狭くしない」方法だよね。

それさえわかれば、あとはマトモにノートが書ける。
そうすれば毎日自分で一歩一歩前進していける。

ただ、暗くなる・視野が狭い ってのは本人の性格みたいな感じだから、改善するのはなかなか難しい。
「自分はこんな性格だから」って諦めちゃってる人もいるんじゃないだろうか。

それが訓練によって改善できるとしたら、どうですか奥さん。

それでおお振り28巻ですよ。
もう読んだ?
今ならなんと、kindle版が540円!


まあ、やり方は何でもいいんだけどね。
単に「呼吸を浅くしないで深呼吸してみる」でも視野は広がるし。




また来週。





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