読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

「 FXの学習法・取り組み方・姿勢 」 一覧

体はオジサン・オバサンでも、心までオジサン・オバサンにはなりたくないね。

  2018/04/19     

ガンコな人はFXを習得することはできない。FXでお金を儲けることはできない。

FX勉強会を何年もしているとわかるんだけど
入門してくる人で(全員とは言わないが高確率で)40代以降の人にガンコな人が多い。

当然といえば当然の話で、それまで培ってきたものが多くあるだろうし
人間は進化することを拒絶する、停滞を望む生き物なので
「これまで~をしてきました」「今は~をしています」という自分語りのみダラダラと行う。

勉強会入会のときに課す作文課題で、僕は「何を書きなさい」と言っていますか?

トレーダーとして成功するために必要な取り組み

について述べなさい、と書いているはず。

それをガン無視してダラダラと自分語りを始める。

これまでこんなセミナーを受けました、こんなスクールで学びました
学んだのはこんな手法でした
毎日の家事が忙しいです
週◯日勤務で残業は◯時間です
これまで購入した商材の感想
今は毎日こんなトレードをしています


まあ、

しらねーよ

という感じだよな。

アンタの個人的な事情など、何一つ聞きたくないんだよ。
FXで大失敗して、もしくは全く儲からなくてうちの勉強会に来たんだよね?
そんなどーしようもないアンタの話を聞くことで、僕になんのメリットがあるの?
あるわけねーじゃん。

そういう作文を書いて寄こす人は、ほぼ全員不合格にする。
僕の勉強会入会の合格率は、実はけっこう低い。
誰でも入会させて僕が儲けるための勉強会じゃないんで。
アンタごときに金入れてもらわなくても、十分生活していけるんで。

実はこの記事を書いているのが3/18なんだけど、
前日3/17土曜日に、勉強会内で定期的に行っている「座談会」があった。

そこでは積極的に学ぼうとしている人たちが、同じ手法を共有する仲間とネット上で1時間ほど会話をする。
さらに、1時間では話足りない人は「2次会」を行う。
そうやって一生懸命に学んでいる人が多くいる勉強会の中に、テキトーな作文を書いて送ってくるテキトーな人は入れなくない。
テキトーな人を入れて勉強会の中を引っ掻き回されたくない。



それから、40代以上のオジサン・オバサンというのは無礼な人が多い。
僕は今年で39なので、あと少しで彼らの仲間に入ってしまうが、中身は彼らのようにはなりたくない。
尊敬すべき相手には「それ相応の」振る舞いをし
取り組むべきことには、いつまでも若く・素直な気持ちで取り組みたい。

読みました、ではなく、拝見しました
この人、ではなく、この方
相手の名前は間違わない
さん付けではなく様
口語(話し言葉)は使わない
その他、失礼だと思う表現は絶対に使わない

こんなの当たり前だと思うんだけど、40代以上のオジサン・オバサンというのは
僕のことを年下だと見るや否や
「私より年下なのにFXで成功しているなんてすごいですねー」と上から目線が始まる。


そんな輩にモノを教えたいと思うかい?
絶対教えたくないよ。

なぜなら、教えてもムダだろうから。
いくら丁寧に教えたって教えた通りにやらずに勝手にアレンジするか
もしくは「年だから記憶力が」とか言って延々と言い訳するんでしょ?

不毛、不毛。


不毛は年で弱ったその毛根だけにしてくれ。





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オンライン自習室MyroomNeoは面白いからすぐにでも始めたほうがいいって話。あと、FXトレーダーの勉強法の提案。

  2018/04/12     

オンライン自習室MyroomNeoの話は以前した。

まあ、強制するわけではないが「超オススメだよ☆」という話がしたいわけで。


僕はそこで1日5~6時間の勉強をしている。

数名だけども、僕に感化された人たちも参加して「実のある」勉強をしている。
何よりも、勧められたことをすぐに実行する彼らの行動力が素晴らしいと思う。

2週間くらい自習室に参加してみて分かったことがいろいろあるのでシェアしたい。
このブログを読んでいる、勝ち組FXトレーダーになりたいと思っている人たちに役立つような気がする。


怠け癖は誰にでもある。
お金儲けたいからFXの勉強しよう、と思っている人、いっぱいいるでしょ。
でも、2日は何とか続いても3日目からやらなくなる。
毎日やろうと思っても、今日は疲れたからサボり、明日は何となくやる気出ないからサボり、となる。

毎日欠かさず努力している人もいるとは思う。
しかしそれは

目が覚めている状態で行っている努力なのか?

と振り返ってみる必要がある。

毎日なんとなーく、いつもとおんなーじことをやっていないか?
緊張感無く、頭が半分寝ているような状態でやっていないか?
1時間勉強時間をとっても、実質30分の中身なんじゃないか?

すいません、僕はそうでした。
偉そうなこと言ってごめんなさい。

でも、そういう自分に気づくことがスタートラインなのでは?

気づかない奴こそヤヴァい。


自習室に参加してみてわかったことは

毎日の学習には緊張感が絶対に必要

ということ。

いつやるのかを明言しましょう
何をやるのかを明言しましょう
どのくらいやるのかを明言しましょう
やれたかどうかを正直に発表しましょう
このような緊張感のある学習を毎日続けましょう
毎日「なんとなーく」やっている「半分寝ている状態」での学習から脱しましょう

ということ。

そんな高度な努力をしている自分が、1年後、数年後にどうなっているのか
考えただけでワクワクする。




いくつかの勉強法を試してみた。

人間、集中力は続かないもの。
一部の天才は集中が続くのかもしれないが、僕は自分自身が「凡人である」と、よーく知っているから
だから「工夫する」んだよね。

集中力が続かない
毎日勉強するモチベーションが続かない
「だから自分はダメな奴なんだ」
という結論に至って落ち込む人ってよくいるけど、落ち込んでる時間とか労力とか、勿体無いと思うよ。僕に言わせれば。
落ち込むとか、何の意味もないことをするのってバカだよね。

1時間勉強しようと思うじゃん。
そしたらね、5分後に辛くなって時計見ちゃうんだよ。「いつ終わるかな」って。
1時間も同じ内容をやってたら飽きちゃうんだよ。
それが人間なの。

いやいやいやいやいや、それじゃいけない!

って、心にフタをして、辛い部分を見て見ぬフリをすればするほど
どんどんどんどんどんどん辛さが溜まってくる。

そうやって自分にウソをつくんじゃなくて
「ああ、これが自分なんだ」って気づくことが大事なんだよね。
それがスタートラインだし、そこから工夫が始まる。


僕が試した中で一番良かったのが、30分毎に区切るやり方。

英語の音読をやるにしても、プログラミングをやるにしても
同じことを1時間とか2時間とかやってたら飽きてくる。
そこで、30分単位に区切ってみた。

英語の音読を30分。
30分なら何とか集中が続くから全力で取り組める。
しかも、たった30分だと、モタモタしているとすぐにアラームが鳴って終了になるので緊張感をもって取り組める。

30分終了したら5分の休憩を取る。

休憩ののち、再度30分勉強に取り組むんだけど、同じ教科はやらない。
同じのが2回続くと飽きるから。
↓こんな感じにする。

英語音読(30分-5分休憩)
英語文法(30分-5分休憩)
プログラミング(30分-5分休憩)
30分休憩
英語音読(30分-5分休憩)
英語文法(30分-5分休憩)
・・・


なんかこういうの、「ポモドーロテクニック」っていう名前があるらしいね。
おじさん知らんかった。



こうやって、自分のできる分でいいから、毎日毎日「本気の努力」を積み重ねていけばいい。

そういう自分が1年後にどうなっているんだろうね。






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