読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

「 FXの学習法・取り組み方・姿勢 」 一覧

だから何? 勝てるトレーダーに最も必要な資質である「素直さ」

  2018/04/26     

お便り紹介。

お世話になります。
先月に勉強会へ参加させてきただき、3週間弱が過ぎました。
FXへの取り組み方をリセットして、学び始めてから、リアルタイムのチャートを全く見ていないのが新鮮に感じます。

(中略)

振り返ってみると、先生の解説は、自分で修正が可能なくらいに分かりやすい解説だと実感しています。そう感じたとき、人に説明できるようなルールで、相場と向き合うことが大事なんだと思いました。そうでないと、ルールを都合よく曲げてしまいそうです。

まだ検証した過去チャートは半年に満たないですが、若干の手ごたえを感じています。分かった気になっている段階だと思いますが、続けていく意欲に、いい影響が出ています。

黙っていれば、、、とも思いましたが、1つのケースとして報告させていただきます。
「チャートの色」についてです。
おそらく、皆で共有しやすくするために標準化する狙いと、1歩目からルールを守るという狙いを込めて色指定をされていると想像しております。
私の場合、背景色を白にすると、目の疲労が酷くなる傾向が強いです。しばらく粘ってみたのですが、翌日以降へ疲労の影響を持ち越してしまい、結果的にパソコンを使わない日を挟まないと続けられない状況でした。できれば黒背景が楽なのですが、線の色まで変えるのはいろいろと難ありと考え、現状は、背景色のみ薄いグレーにしています。グレーにしてからは、目の疲労をほとんど感じなくなりました。勿論、勉強会へ画像を上げる際には、白背景に戻すつもりでいます。継続していくために必要なことと考えておりますので、お許しいただければと思います。



>皆で共有しやすくするために標準化する狙いと、1歩目からルールを守るという狙いを込めて色指定をされていると想像しております。

(大変薄っぺらい分析のようですけど、大まかには)そういう意味ですね。


>私の場合、背景色を白にすると、目の疲労が酷くなる傾向が強いです。

「本当に」そうなら、好きなようにすればいいです。


僕も目が悪いほうです。
僕も昔は黒い画面でしたが、1週間ほどで慣れました。
慣れると「画面が黒か白かなんてのは些細な違いである」ことに気づきますし
そもそも目が疲れるというのは、体の他の部分に問題がある場合が多いのです。
運動不足、食生活の乱れ、その他の原因が解決されなければ、目の疲れが解決されるわけがないです。
f.luxを使う、という手もありますし。(対症療法ですが。)

僕が(勉強会参加者が真に勝てるトレーダーとなるために)重要視している点は、そんな些細な、超どーでもいい個人的なことではないです。

「本当に」何かの病気で目が悪いのであれば、画面の色を黒にでも灰色にでもバラ色の人生にでも何にでもすればいいです。
しかし、これまで何年も勉強会を運営してきた経験則から言わせてもらうと
「目の疲れで色が云々」の人の

ほとんど99%は、単に素直じゃない態度が原因

です。

そういう人は、僕がAという「勝てる手法」を教えたとしても
勝手にBとかCとか自己流をやって自滅していく人たちです。

ちょっと指摘されたり注意を受けたりするとヘソを曲げて受け入れない人たちです。

教えられたことを継続して学ぶことができずに
早ければたった1~2ヶ月で(ありもしない)他の勝てる手法に浮気してしまう人たちです。

よく言われる「FXをやる人の95%が成功せずに敗退する理由」が、これです。
勝てる手法を、マトモな手法を教わり、そして素直に地道に粘り強く取り組む
この2つを守れば必ず勝てるトレーダーになれます。
内田博史などが言うメンタルやファンダは一切関係ない、これが真理です。

残念ながらアナタのメール文の全てから、そういう素直で勝てるトレーダーになる匂いが1ミリたりともしません。
理屈っぽさ、プライドの高さというクッサイ臭いばかりがプンプンしてきます。
目が悪いとか何とかという、ちっさな、どーでもいい話をしているのではありません。
断言します。アナタのその態度では勝てるトレーダーにはなれません。


また、ごくごく少数の「本当に何らかの障害を目に抱えて困っている人」には、僕は対応しません。
そういう例外を認めてしまうと、みんなが真面目に勉強している学習環境がメチャクチャになりますから。

「私だけは特別な人間なので許してください」みたいな人間に、これまでたくさん出会ってきました。
そのほとんどは、特別ではない普通の人間です。
学ぶ際の甘え、プライドの高さ、素直さの欠如から来ているものです。


本当に目が悪くてどうしようもないのであれば、各自で勝手に、黙って対応してください。
僕はルールを変えるつもりは一切ありません。

まあ、先ほども言った通り、目以外の原因から来ているものがほとんどですけど。




以上、いただいたメールの内容が一部気になったので言いたいことを言わせてもらいました。
(これでまたいただく感想メールとか勉強会参加希望者が減るだろうね。)

この方、今のところは勉強会によく参加しておられる方なので、
これに懲りずに今後も努力して取り組んでみてください。

教えている先生(僕)の性格は最悪ですが、勉強会の学習環境と教えてる内容は素晴らしいですから。





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FXもプログラミングも「学び方格差社会」~動画のレビュー見てたら面白いことに気づいたよ

  2018/04/23     

プログラミング(Python)を数ヶ月前から学んでいる。

ようやく基礎も十分に理解できるようになり
「さあ、中級者へ」と高度な内容を学ぼうとするが、なかなか良い教材が無い。

僕には見合わない「ものすごいハイレベルな」教材が多くて、購入して学んでもチンプンカンプンで終わってしまう。
全く歯が立たない。
もしくは、かなり昔の本でバージョンが今のと全然違っているとか
とにかく「ちょうどいい教材」が無い。


そんな中で見つけたのが
酒井潤さんという、アメリカのシリコンバレーで働いている方が配信している
Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする

この動画レッスン。

内容も新しいし、それなりに高度だし、動画なので解説が分かりやすい。
これで習得できなかったら、それは絶対的に怠けた僕が悪いということになる。



で、

他の受講者はどういう感想を持っているのか、レビューを見て見るんだけど、これが結構面白い。
なんかね、格差社会を感じる。
「マトモな人間」と「そうじゃない奴ら」で完全に分かれている。

僕が普段から言っているように、モノを学ぶときに最も大事なものの一つが「素直さ」だ。
僕からFXを教わっている人で、僕が「売りなさい」って言ってんのに買いボタンをクリックするようなアホは
100年経ってもFXなんか習得できない。

何べん言っても自己流が治らずに、言われたことに従わず、先生を信じず
そういうマトモじゃない学び方をして結果が出なかったら「他人のせい」「自分は悪くない」「すぐ諦めて他の手法に浮気する」
こんなアホは永久に成功者にはなれない。


コレと全く同じことが、上記動画のレビューにも表れていた。

低評価組




すごく自分勝手、自分本位。
講師に対する尊敬が全く無い。
素直にコツコツ学ぼうという気概が微塵も感じられない。
何でも人のせいにする、一生成功しない、一生貧乏人であろう人々。


高評価組






講師に対する感謝の言葉がある。
講義内容の価値を理解している頭の良い人々。
素直にコツコツ学び成功してやろうという気概が感じられる。
他力本願ではなく主体的に人生を生きている。



このブログの読者とか、ウチのFX勉強会の参加者とか、「学び方」を軽視する人がいる。
僕が何年もブログで1無量大数回くらい言ってるのに、まーだ気づかない。

手法も大事だけど、素直に学ぶ態度が本人に無ければ意味無いんだって。


格差社会。

お金だけじゃないよ。
世の中「マトモな人間」と「そうじゃない奴ら」で完全に分かれている。

僕もおまいらも、「マトモな人間」の部類に入るために日々頑張って生きたいね。




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