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「 FXの学習法・取り組み方・姿勢 」 一覧

圧倒的多数の「才能のない人」のためのFXやプログラミングの学び方

  2017/07/24     

お便り紹介。

ブログの「初心者のプログラミングは暗記でいいでしょう」の感想です。

「プログラミングは暗記じゃない!
プログラミングは楽しむものだ!」ですが、

私の仕事(IT系のSE/プログラマ)経験からは、以下です。

・プログラミングは文法や関数やライブラリの使い方を覚えることが重要
インターネットのない時代からプログラミングをやっていますが、
言語の教科書・問題を解くことは大切です。英語などと同じで、
自分の引き出しがでないとコードが書けません。

・プログラミングで楽しいと思うことについて
プログラミング自体は地味で、試行錯誤したりして孤独な作業です。
やって楽しいと思うのは、問題解決できたこと(難解なバグを解決)です。

・私のプログラミング学習について
私は40台半ばのおっさんですが、必要に迫られて数年前にJavaを学習した
ことがあります。IT試験に申し込んで、自分を追い込むことでしょうか。
そのときは教科書を熟読、問題を解きまくることでした。

昔にプログラマー35歳定年説という言葉が流行ったことがありますが、
今では死語ですね。昔は納期に間に合わせるために徹夜は当たり前でしたから。



知り合いの中学美術教師が、授業崩壊を起こした話を以前聞いたんだけど
何でかっていったら、なーんも教えずにただ「思いのままに書いてみなさい」的に授業したんだって。

そりゃあ、崩壊するよね。
元から絵が上手い子とか才能があるような子は、楽しく自分勝手にやって先生の言うこと聞かなくなるだろうし
下手な子はミジメな思いをして、そんな目に遭わせた先生の言うことなんて絶対に聞かないだろうし。

授業崩壊なんてのは教師の力量の無さが原因に決まってるのに、
「騒いで授業崩壊させた生徒が悪い」とか言ってるんだぜ、その教師。アホじゃなかろうか。

「自由に楽しく描きましょう」は、一見して良い教育のように見えるかもしれないが
実はなーんも生産性のない無駄な時間を過ごす授業になる。
一部の才能のある子以外は、なーんも新しい知識とか技術とか身に付かずに終わり、「つまんなーい」となる。


なんかね、この記事を書く直前に↑こんな話を思い出してしまった。

例え話としてはプログラミングとかとは若干ズレたものになるかもしれないけど
でも、最初に基本的なことは覚えないとね。しっかりと。
美術でもプログラミングでもFXでもおんなじ。

最初に「楽しくやりましょう」言ってノロノロナヨナヨ始めるとロクなことがない。
一番学ばなきゃいけない時期に、なーんも大事なことが身に付かずに終わる。

一部の才能のある人は「楽しくやりましょう」でいいかもしれない。
才能がある人って、それで上手くいっちゃうから。

でも、その才能のある人ってのは、ほんの一握りの人間の話なんだから
それを一般化して「プログラミングは楽しくやるものだ」とネットで大々的に発表しちゃいけなんだよね。
ウソついちゃいけない。


僕のこういう考え方というのは、僕がやっているFX勉強会の中でも生きている。

僕の勉強会には、才能のある人は来ない。
当たり前だよね。
散々FXで大損して、勝てない勝てない悩んで、ネットでやっと見つけてたどり着いて来るんだもの。
元々儲かってるような才能のある人は来ない。

だから、ごくごく一部の才能のある人用の教え方をしてもムダなんだよね。
そんな教え方をしたら、それこそ学級崩壊を起こす。

僕の教え方は、「(僕自身も含めた)才能のない人」にどのように教えるかを考える。

だから、特に最初は「自由」は許さない。
(効果のある)覚えるべきことを、まずは覚えてもらう。
そして徹底的に、忠実に、相場で実践してもらう。

だからこんな感じでみんなが同じようなポイントで買えたり
「初めて週間100pips取れました」という人が育つ。



あと、年齢もあんまり関係ないね。

75歳からFX始めたおばあさんを知ってるし
僕は38でPython始めて、将来的にドデカイものを作ってやろうと野望持ってるし
新しいことってのは若い奴らのためだけのものじゃ無い。

夢を持って素直に教わったことに取り組むか、そうでないかの差。ただそれだけ。





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  -  FXの学習法・取り組み方・姿勢, オススメ記事

デモもストも無い! ~FXで勝てるようになるまでに要する時間③

  2017/07/17     

もう3~4年前に書いた記事が、いまだに読まれる。
デモもストも無い! ~FXで勝てるようになるまでに要する時間②

でね、
僕もムダじゃない、生産性のある日々を送っているわけで
昨日よりは今日、今日よりは明日、1年前よりは今
進化してるんだよね。

今現在の僕に

1000時間学習すればFX上達しますか?

って質問されたら、3年前の自分とは別の答えをすると思う。

答えは「YESでもあり、NOでもある」。


1000時間とは言うけれど、やり方が問題。
このブログ読んで「なるほど、1000時間が大事なんだ」って思う人のほとんどって
まずは日割り計算するじゃん。

自分は会社勤めです
仕事以外の時間を学習に費やすとすれば日に3時間の時間が取れます
土日は10時間取れます
ということはだいたい、1.64年で1000時間達成できます

って。

そして夢と希望を持ってワクワクしながら取り組むんだけどさ、最初は。

でも、人間って100人いれば99人がサボる人だから
そんなに上手くはいかないんだよ。
初めは日に3時間やっていたって、大抵の人はそのうち30分になるか、やらなくなる。

やらなくなったらそこでお終い。試合終了。
夢は叶わなくなる。
0に何を掛けても0と同じ理論。

そこで生まれるのは罪悪感なんだよね。
「続けられない」という罪悪感。

そしたらどうするかというと、
忙しいときはあれこれ言い訳をして「やらない」
忙しくないときとか、気分が乗っているときだけ「いっぱいやる」。これ。

今日は15時間、明日は0時間、その次も0時間・・・
というチグハグな学習時間になる。

たまーーーーに何十時間も激しく学習して、学習した気になっている。

つまり、これ(※)

それじゃあ、意味が無い。


最近ね、英会話を勉強中で
わかったことがある。

教科書を音読するじゃん。
僕は英語が下手くそなもんだから、なかなか読めないじゃん。中学レベルの内容でも。

何度も何度も繰り返し言ってみるんだけど、早口言葉みたいで言えない。

でね
やってて嫌になるから、あんまり長くはやらない日がある。
Lesson1からずーっと数十ページ読んでいって
慣れてない学んだばかりのLesson7は1回たどたどしく読んだだけで終わる。

次の日、また同じことを繰り返す
昨日まで読めなかった所が、なぜかちょっと読めるようになっている。
でもまだたどたどしいので嫌になるので、少しやって終わる。

次の日、なぜかまたちょっと上達している。

この繰り返し。


何が言いたいのかといえば

続けるってことが大事なんだよ~

ってこと。

何時間やりました、ってのが一番に大事なのではない。
人間は続けることで「脳に定着する」。
定着すると「慣れ」が発生する。
ものすごく頑張らなくても、なぜか慣れて、今まで出来なかったことがスラスラできるようになる。

これ、上で紹介した過去記事(※)

今日は調子良くて検証作業を15時間やりました
明日は平日で忙しいのでやりません
次の日も面倒なのでやりません
1ヶ月後に思い出したように20時間やりました

みたいな人には絶対に「慣れ」は起こらない。
起こったとしても、毎日やってる人よりは数年遅れて来るんだろうね。
ムダが多い。




次回、検証についても書こうと思ったが、イマイチまとまらない記事になったのでやめた。

僕の勉強会の中に、こんな書き込みをした。
これが全てを表している。






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