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岡田斗司夫「いくら貰ったらウンコ食う?」とFXのエントリーポイントとか検証とかの話

  2017/08/07     

知り合いのお金持ちのおじさんがいて、ビットコインの儲け話を僕に持ちかけてきた。

まあ、「ふーん」って感じで聞いてたんだけど
金儲け云々じゃなくてビットコインそのもの(仕組み的な)ことには興味があったので
個人的にネットで調べていた。

そこで行き当たったのが岡田斗司夫さんの動画で、



この放送は僕も毎週見てるファンではあるんだけど、3年前くらいのやつ。

この回は非常に下品で面白い。
金の話とかデリヘルの話とか。


で、その中で「いくら金貰ったらウンコを食べるか?」という話題があった。
動画内時間で12:40くらいから。

ウンコなんか食わねーよwwwwwwwwwwwwwwって言う人でも、
目の前に1億円があって「ウンコ食べたらこの1億が貰えます」って言われたら
その時点でうーーーんって考える人、いると思う。

くだらない話でしょ?

でも、FXで金儲けするのとウンコ食う話と、何が違うの?って思う。
どっちも下品な話だと思うよ。
世界の誰かが損切りをして泣いてる裏で、「ラッキー、利確☆」とかやって金稼いでるのがFXトレーダーだから。

結局どちらも同じで「その行動にどれくらいの価値があるか」ってこと。

やってることは裁量FXトレーダーと同じで
「この水準まで落ちてきたら買いだけど、まだちょっと買えないなぁ」ってのと
「5万じゃウンコ食わねーけど100万だったら考えるなぁ」ってのは、それほど違わない。

八百屋で1本400円の大根を「高いわよ、ちょっとまけてよ」って言ってるオバチャンと
我々FXトレーダーはそれほど変わらない。
安く買えれば得をし、高く買えば損をする、ただそれだけ。

さらに言えば、
「食うウンコは誰のウンコなんですか?」
「美女のだったら15万でいいけど汚いオッサンのだったら100万でもヤダ」とか
「醤油かけるのはアリですか?」

みたいな、判断をする際には様々な要素が絡んでくる。

その人の年齢によっても判断の金額は異なるだろうし
現時点でいくら金持ってるのかとか、プライドの高さとか
FXだったら、その人の性格とか、自分のトレードスタンスとか、そういうものによって万人が異なる答えを出すものだと思う。


って、こんなくだらないことを考えるのって、実はFXで検証作業をするのと、それほど変わらないと僕は思う。

要は、自分のやってること・考えてることをくだらないと思って投げ出さずに
どれだけ興味を持って没頭できるか、ということに他ならない。

1枚のチャート画像がありました、と。

それを3時間ずっと見てライン引いたりブツブツと独り言を言いながら考えたり
もしくはただ「めんどくさーい」と言ってゴミ箱に捨ててしまうのか

トレーダーとして成功するのは、明らかに前者だよね。


さっきも言ったけど、自分のトレードスタンスとか性格とか
1つの同じ手法でやっていても、トレーダー毎で異なる部分というのは必ず出てくる。

エントリーが早めな人、遅めな人
利食いが待てない人、待てる人、1回20pipsで満足できる人、50pipsじゃないと嫌な人
短気な人、気が長い人
デイトレな人、スイングな人
その他いろいろ

自分の持っている手法に従ってルール通りにトレードを実行していかなきゃいけないんだけど
それとはまた別に、トレーダーとして普段から細かに考えていなきゃいけないものは、いくらでもある。

くだらないこととか、どーーーーーーーーーーーーーーーーーーでもいいことを
トコトン考えられる能力ってのは必要なんだよね。

何でも楽に思考停止してしまうような人はトレーダー向きではない。





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FXはモバイルトレードでもいいよね☆キラーン

  2017/07/20     

僕のやっているFX勉強会の手法は、1時間足メインで環境認識をして
そして5分足でタイミングを掴んでトレードする方法。

まあ、これで勝てるよね。

何年も前には、月足見て、週足見て、日足見て、4時間足見て、1時間足見て・・・
みたいな手法も教えていたけど
デイトレで小さいチャンスを積み重ねていくだけだったら、1時間・5分で十分だという結論に今は達している。
結果も出てるし。

いろいろな時間足を見たり、通貨の強弱を見たり、その他もろもろ見たり
トレードの判断材料を多く持つのは別に悪いことではないけど

でも、それで勝率が上がるのかと言ったら、正直微妙なんだよね。
高尚で深遠なチャート分析を行ったって、負けるときは負けるし。

あとね、やっぱ、いろんな手法・商材・セミナーで学んで
どうしてもFXで勝てなくて泣きながら最後の砦でうちの勉強会に来る人も多いから
そういう人に「あれもこれも見てトレード判断しなさい」ってのは無理でしょう。

バカにしてるんじゃないよ。
そもそも、我々人間の脳って「その程度のものだ」と言っている。

コンピュータの機械学習だったら、もっとたくさんのデータを与えて云々、というアプローチも可能なんだろうけど。



で、例のごとくここまで本題ではなく。

こことかここで、勉強会参加者さんたちにブログ書いていただいてるのですが
会社勤めしてます、仕事の合間とか、夜に帰宅してからトレードします、という人が圧倒的に多い。

当然だよね。
勝ってる専業トレーダーはうちに勉強会に来る必要はないし
「将来は専業トレーダーになりたいです!」と言って目指してる人とか、もうなった人とか
ほとんどみんな仕事をしながら修行して、そして上達していくんだから。

で、たまに上記ブログで話のネタになるのが「仕事中にこっそりチャート見てます」というもの。

いいんじゃないかな。
チャートはたくさん見れば見るほど、いい。
見ないよりは見たほうが慣れる。
キャプテン翼みたいに「チャートは友達」感覚で徹底的にチャートを触ったほうがいい。

ただ、同僚とか上司にチャート見てるのがバレると会社での立場が危うくなるので
そのへんは気をつけてもらいたいが、別に僕の知ったこっちゃない。

スマホの覗き見防止フィルムを使う手もある。


世の中のフレンズは、外出先でどんな環境でチャート見たりトレードしたりしてるんだろうね。

僕のトレーダー仲間は専業&引きこもりばかりなので
自宅で8面モニター見たりとか、あるいは逆にノートパソコン1台で何千万円動かしてます、みたいな人しかいない。
兼業トレーダーが外出先でどうしているのか?ということには、僕は全く疎い。

スマホでトレードするにしても、さすがにスマホ画面だと参考にする情報が少なすぎるので
環境認識は自宅PCでガッツリとするじゃん。

で、細かなタイミングはスマホで、ということになると思うんだけども

1.スマホアプリで
2.スマホ版TeamViewerで自宅PCと繋いで
3.iPadで
4.ノートPCで

という選択肢になるんだろうか。

スマホ版のMT4もフィボ引けたり簡易的には使えるし
iPad Proだとお高いけどApplePencilが超絶使いやすいので、チャート分析しやすいかもしれない。
チームビューアで自宅PCのMT4を直接見るのもアリ。

先程言ったように、FXで勝つだけだったら1時間足・5分足を見れば十分なので
チャート2つくらいを見るんだったら、それなりにできそう。


まあでも、「トレードチャンスをたくさん掴みたい」という欲が
すでにダメというのも実はあるんだけども。
たくさんトレードするのが目的なのではなく、お金を増やすのがFXをやる目的なので。

そういうのをわかった上で、工夫して外出先でチャート見るのはいいんじゃないだろうか。



(追記)
最近、iPad Proの12.9インチを購入したんだけど
まー、クソでかくて使いやすい。おじさんには丁度いい。
プログラミングの勉強をするときにあの分厚い本を持たなくていいし
朝晩ウォーキングマシンに乗りながら英語を学ぶときも、手ぶらでできるのがいい。





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