読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

「 FXトレーダーとして 」 一覧

FXでお金を儲ける秘訣。長いので一生懸命で本気な人だけ読んで。

  2017/09/11     

「FXで勝つためには何が大切か」

を、僕は常々ブログで書いてるつもりなんだけど

FXで十分な利益を得ている僕と、このブログを訪れる「勝てない人」との意識に
なんかこう「隔たり」が感じられることが多い。


僕が「Aが大事なんですよー」って言っても、みんなAじゃなくてBの部分を大事だと思っちゃう、みたいな。

そのBは何かというと、その人の単なる思い込みとか
世間のアフィリエイトで食いつないでる偽物ブロガーが書いてることだったりとか
クソの役にも立たない投資本に書かれているテンプレ的な文句だったり。

そういうときはいつもこれを思い出す。

「あんたらは、いつも俺がメモしてほしいと思っている話のときにメモをせず
 どーでもいい話のときに熱心にメモを取り始める」


の部分ね。

まぁ、あのポチポチおじさんが本物だとは全然思ってないけど
この「あんたらは」の言葉だけは、すごく共感できる。


本日の記事も、僕がメモしてほしい所を皆さんがメモしてくれることを祈ってます。




サミュエル・スマイルズ『自助論』



ほとんど当たり前のことしか書いておらず、つまんない部分も多々あるが
でも「あー、これはトレーダーとしての心構えでも同じことが言えるよな」って所がある。

いつも言うように、一生懸命に本を読んでもFXで勝てるようには1ミリもならないので読まなくていいが
ちょっといい文があったので紹介する。

何度もくりかえすように、われわれを助けるのは偶然の力ではなく、確固とした目標に向かって粘り強く勤勉に歩んでいこうとする姿勢なのだ。
意志薄弱で怠惰な人間、目的もなくぶらぶらしている人間には、どんな幸運も意味を持たない。
彼らは、目の前をまたとないチャンスが通り過ぎても、その意味もわからずぼんやりと見逃すだけだ。

反対に、幸運の女神を抱きとめようと虎視眈々と狙っていれば、きっと驚くほどの効果が得られるだろう。
チャンスは、いつもわれわれの手の届く所で待っている。
問題は、それを機敏にとらえて実行に踏み出すかどうかなのだ。



アンテナの高さってのは、何に於いても大事なんだよね。

こういうツイッター上の詐欺師に釣られちゃう人とか
ヘラヘラしながら何の努力もせずに楽に金儲ける方法だけを考えてる人とか
そういう意識の低い奴らは、いつまで経っても真理にはたどり着けない。
一生誰かに搾取されるだけの可哀想な人間のまま。

一方、例えばいろいろと苦労はしたけど、最終的には僕のFX勉強会にたどり着いて
一生懸命に、素直な気持ちで学習に取り組んでいる人は勝ちトレーダーへの道を歩むことができる。


でも、うちの勉強会に入っても1週間とか1ヶ月学んだだけですぐに飽きてやめてしまうアホもいたりとか
そういう人間はFXだけじゃなくて、何の仕事をやっても一生成功なんかしないんだよね。

こんなことは、僕なんかが言うまでもなくみんな知ってる常識だとは思うんだけど。

まあ、そんな常識が通じない人間がこの世にはゴマンといるので、あえて言い続けるんだけどね。


で、アンテナの高さ、粘り強く取り組んでチャンスを虎視眈々と狙うという姿勢は
トレーダーの成績にも直接関わってくる重要な事だと僕は思う。

2人の人が、同じ3時間ずつ、ずーっとチャートを見ていたとして
Aさんはトレードして普通に勝つことができました
Bさんは、せっかくのチャンスだったのにエントリーポイントに気が付かずノートレードでした、と。

こういうの、よくあるよね。悔しい思いをした人いるでしょ。

AさんとBさんは何が違うのかって言うと「取り組み方」なんだよね。

・チャートをボケェ~っと見てるだけなのか、そうでないのか
・自分の学んでいる手法のルールを、ちゃんと理解できているか
・過去チャートで十分な検証を積んでいるのか
・エントリーに至るまでのチャート分析を怠っていなかったか
・トレード後の振り返りを毎回十分に行っているのか


等々
こういう日常的な取り組みが、1回のトレードの差となって浮かび上がってくるんだよね。


もしくはね、「自分は成功する」ってことを心の底から信じてない人もいる。

以前ここに書いたように、自分が成功できる、何でもできると自分を信じて努力しなければ
何をやっても成功はしない。
自分の心にカギがかかった状態。

簡単に言うと「弱気じゃダメなんだよ」。




上記スマイルズの言葉
短い中に、けっこういろんな意味が込められてると思うんだけど、どうだろうか?







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岡田斗司夫「いくら貰ったらウンコ食う?」とFXのエントリーポイントとか検証とかの話

  2017/08/07     

知り合いのお金持ちのおじさんがいて、ビットコインの儲け話を僕に持ちかけてきた。

まあ、「ふーん」って感じで聞いてたんだけど
金儲け云々じゃなくてビットコインそのもの(仕組み的な)ことには興味があったので
個人的にネットで調べていた。

そこで行き当たったのが岡田斗司夫さんの動画で、



この放送は僕も毎週見てるファンではあるんだけど、3年前くらいのやつ。

この回は非常に下品で面白い。
金の話とかデリヘルの話とか。


で、その中で「いくら金貰ったらウンコを食べるか?」という話題があった。
動画内時間で12:40くらいから。

ウンコなんか食わねーよwwwwwwwwwwwwwwって言う人でも、
目の前に1億円があって「ウンコ食べたらこの1億が貰えます」って言われたら
その時点でうーーーんって考える人、いると思う。

くだらない話でしょ?

でも、FXで金儲けするのとウンコ食う話と、何が違うの?って思う。
どっちも下品な話だと思うよ。
世界の誰かが損切りをして泣いてる裏で、「ラッキー、利確☆」とかやって金稼いでるのがFXトレーダーだから。

結局どちらも同じで「その行動にどれくらいの価値があるか」ってこと。

やってることは裁量FXトレーダーと同じで
「この水準まで落ちてきたら買いだけど、まだちょっと買えないなぁ」ってのと
「5万じゃウンコ食わねーけど100万だったら考えるなぁ」ってのは、それほど違わない。

八百屋で1本400円の大根を「高いわよ、ちょっとまけてよ」って言ってるオバチャンと
我々FXトレーダーはそれほど変わらない。
安く買えれば得をし、高く買えば損をする、ただそれだけ。

さらに言えば、
「食うウンコは誰のウンコなんですか?」
「美女のだったら15万でいいけど汚いオッサンのだったら100万でもヤダ」とか
「醤油かけるのはアリですか?」

みたいな、判断をする際には様々な要素が絡んでくる。

その人の年齢によっても判断の金額は異なるだろうし
現時点でいくら金持ってるのかとか、プライドの高さとか
FXだったら、その人の性格とか、自分のトレードスタンスとか、そういうものによって万人が異なる答えを出すものだと思う。


って、こんなくだらないことを考えるのって、実はFXで検証作業をするのと、それほど変わらないと僕は思う。

要は、自分のやってること・考えてることをくだらないと思って投げ出さずに
どれだけ興味を持って没頭できるか、ということに他ならない。

1枚のチャート画像がありました、と。

それを3時間ずっと見てライン引いたりブツブツと独り言を言いながら考えたり
もしくはただ「めんどくさーい」と言ってゴミ箱に捨ててしまうのか

トレーダーとして成功するのは、明らかに前者だよね。


さっきも言ったけど、自分のトレードスタンスとか性格とか
1つの同じ手法でやっていても、トレーダー毎で異なる部分というのは必ず出てくる。

エントリーが早めな人、遅めな人
利食いが待てない人、待てる人、1回20pipsで満足できる人、50pipsじゃないと嫌な人
短気な人、気が長い人
デイトレな人、スイングな人
その他いろいろ

自分の持っている手法に従ってルール通りにトレードを実行していかなきゃいけないんだけど
それとはまた別に、トレーダーとして普段から細かに考えていなきゃいけないものは、いくらでもある。

くだらないこととか、どーーーーーーーーーーーーーーーーーーでもいいことを
トコトン考えられる能力ってのは必要なんだよね。

何でも楽に思考停止してしまうような人はトレーダー向きではない。





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