読みなよ。

FXで 勝てない人 読みなよ。

「 もはやポエム 」 一覧

FXトレーダーの皆さん、ブーメランには気をつけよう

  2017/12/14     

一部のFX勉強会参加者に、ブログAブログBを書いてもらっている。
「この人たちは普段どんなことやってるのかなぁ」と、覗き見みたいで読んでいると面白い。

でね。

たまに調子に乗って他人の批判をすることってあるでしょ。
「うちのFX勉強会は素晴らしいんだけど、ネットでよくある無料動画はクソだ」的な。
「過去にFXスクール入ってたんだけど、あそこはほんとクソだった」とか。

それは真実なので間違いないんだけど
ただひとつ気をつけなければいけないのは、「言ったことは自分に返ってくる」ということ。

「オマエは偉そうなこと言ってるが、FXの成績はどーなんだ?」とブログを読んでる人に必ず思われてるから。

で、A・Bブログの人が記事を書いた次の日に大負けしてちょっと恥ずかしい思いをしたりする。
恥ずかしいもんだから、どんどん気分が落ち込んでくる。
負けなくていい所でポカやって負けちゃったりして良くないスパイラルにハマる。

・・・みたいなこともあり得る。

だから、勉強中で実力が無いと感じるのであれば、
ヘタに人の批判みたいなことは書かずに、自分の普段やってる学習を淡々と書いたほうがいいと思う。
あと、僕みたいな偉そうな言葉遣いじゃなくて丁寧な言葉で。




で、こんな僕のブログを読んで「オマエはどーなんだ?」って思うじゃん。みんな。僕のこと。
いっつも偉そうなことばかり書いてて。

僕はいいんだよ。

おまいらの1億倍くらいFXで勝ててるから。

おまいらが損切りしたとき
おまいらが塩漬けナンピンしてヒーヒー言ってるとき
おまいらが口座を破綻させたとき

その裏で僕は利益を上げている。
だから僕は自分の実力に合った偉そうなことをいくらブログに書こうとOK。

素人よ、プロトレーダーの養分になってくれてありがとう!

と、いつもおまいらには感謝している。






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自称カリスマFXトレーダーのブログとかに「おすすめの本」とかアフィリリンク貼られてるじゃん。1

  2017/09/21     

最近、本を読むことが多くなった。

と言っても、毎日30分くらいだし
読むのは嫌なのでkindleに自動で読ませて、自分はiPadの文字を目で追ってるだけなんだけど。

それでも月に8~10冊くらい読むようになった。
すごいね、これまでの人生でこんなに本を読むなんてことはなかった。
ヒマなんだろうか。ヒマなんだろうね。


まず、記事を書く前に一つ断っておく。
「読書はいいことだ」「読書をする人は偉い」的な風潮が世間にはあるよね、昔から。
でも僕は、読書をする人のことを偉いとは全く思っていない。

読書家はどうせこう反論するんでしょう。
「本を読むと視野が広くなる」「知識が得られる」と。

それ、ほんと?

アンタの視野ってそんなに広いの?
本で読んだこと、ネットで見たこと、噂で聞いたことを鵜呑みにして
ぜーんぜん自分で体験・経験しないで思考停止するバカや、人の受け売りしか言えないアホがゴマンといるよね。

様々な知識とかものの見方とか本読んで学んで
様々な角度から物事を見すぎて自分失ってる、ってオチ、よく見かけるよ?
ミスチルの歌の歌詞じゃねーんだから。

あと、僕はずっとFXに携わっているからわかるけど
読書が大好きないい子ちゃんってのは、大抵FXが下手くそだね。
下手くそな上に、口ばかり達者でオマケにセンスが悪い。
一見勤勉なように見えて、実は思考停止野郎が多い。

要は

役に立つ本があれば何度も繰り返して読む
読んでるだけじゃなくて自分で考える、アウトプットする、経験する、体験する
情熱を持って人生を突き進む
簡単には諦めない


こういうのってFXトレーダーだけじゃなくて、その他全般にとっても大事な姿勢だと思うんだけど
そこんとこが抜けてて頭でっかちになっているアホウが、とにかくこの世には多いんだよ。




でね、ようやく本の話題に入って

前から読まなきゃと思っていた本があって、それがナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」

アフィリリンクじゃなくて単なる画像だから安心しなよ嫌儲

で、今ならkindleさんが読んでくれると思って読んでみた。
自称カリスマトレーダーのブログとかで、紹介されてたりするよね。

で、読んだ感想としては

くっそつまんねー

の一言だった。

何がつまらないのかというと、ナポレオン・ヒル本人は素晴らしい人だとは思うんだけど
本自体から非常に「くっさい臭い(オーラ)」が漂ってくるのを感じた。

「なんだろうな、これ」ってちょっと考えてみると
結局ナポレオン・ヒル本人じゃなくて、後世の研究家とか日本語の訳者とかが
素人判断で付け加えたり削除したり、あれこれと余計なことしちゃってるんだよね。
単純に訳者の能力が低いってのもあるだろうし。
ナポレオン・ヒル財団とかいう胡散臭い金儲け集団が利権利権ってうるさいこと言ってるんだろうし。

もうね、そういうことが見えてきちゃったもんだから読んでるのが苦痛だった。

この本を崇拝してる奴らが全員アホに見えてくるんだけど、どうだろうか。



こないだ紹介した「自助論」のほうが、まだマシ。


自助論もくっそつまんねーんだけど、悪臭はしない。

こちらは何がつまんないのかというと、とにかく

終始当たり前のことしか言わない

んだよね。

時間をムダにするな
謙虚であれ
努力しろ
ぐずぐずするな行動しろ
情熱を持って取り組め


等々、至極真っ当なことが300ページに渡って延々と書かれている。



ここでようやく、先日ちょっとだけ紹介した有吉弘行の「嫌われない毒舌のすすめ」ですよ、奥さん。




続く。




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